今夏の節電に向けテレビなどで取り上げられて話題になっている
遮熱フィルムを社内の窓に張ってみました。
同じ様な遮熱効果を持つ住友3Mの商品などはもう品薄状態になってしまっているようです。
そんな遮熱フィルムを販売するにまずは体感してみようと社内の窓に張ってみました。

必要な道具は下の画像+霧吹きです。
霧吹きはどのようなものでも大丈夫です。
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まず洗剤を混ぜた水とスクレーパーで窓の埃などを取り除きます。
ゴミや埃が付いたままになっていると張り終わった後フィルム表面に凸凹ができてしまいます。
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掃除が終わったら窓のサイズに合わせてフィルムをカットします。
実際の窓より少し大きめにシートをカットします。
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いよいよ貼り付けます。
張る際にはフィルムと窓の間にある空気を効率よく抜く為に下の画像のスキージーという道具を使います。
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窓とシートの糊面にさっき使った洗剤入りの水を吹きかけ窓の上の部分とシートの端を少し離して
位置を決め余ったシートを窓の端に合わせて定規などを使いきれいにカットします。
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後はシートと窓の間の空気をスキージーを使って抜いていきます 。
コツとしては真ん中から端に向かって少しずつ丁寧に抜いていく感じです。
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片面完成です張ることによって体感温度が2~3度ほど下がるといわれています 。
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フィルムで体感温度が下がることによってエアコンを使う時間も少し減らせるのではないでしょうか?
暑い夏を乗り切る為このようなアイテムを使って電気代節減や節電に意識を向けてみてはどうでしょうか?

使用した遮熱フィルムは
中川ケミカル Safety Control SC-710H CSミラー と SC-850 サーモZC
お問い合わせは
毛塚まで。